ディープレイヤーのシャンプーは仕上がりに合わせて3種類あり、髪質に合えばかなり扱いやすくなる人気アイテムです。
まず結論からお伝えすると、3つの違いは次のとおりです。
- ExS(S)… さらさら・軽い仕上がり
- ExG(G)… 潤い・まとまり重視
- ExV(V)… ボリュームケア・根元ふんわり
それぞれどんな人におすすめかというと…
ExS は「軽さ・指通りを求める人」におすすめ
ExG は「しっとり保湿・まとまりを求める人」におすすめ
ExV は「トップがつぶれやすい・細い髪の人」におすすめ
となります^^
この記事ではさらに詳しくディープレイヤーsとgとvの違いや、それぞれに向いている人などをご紹介していきますね。
ディープレイヤー S・G・Vの違い
ディープレイヤー S・G・Vの違いをわかりやすく表にまとめました。
| 項目 | ExS(S) | ExG(G) | ExV(V) |
|---|---|---|---|
| 仕上がり | さらさら・軽い | しっとり・まとまり | ふんわり・ハリコシ |
| 洗浄力 | やや強めでさっぱり | マイルド | ややマイルド |
| 香り | フローラルアンバー | フローラルムスク | アップル&ベリー系 |
| 向いている髪質 | 軟毛〜普通毛、ベタつきやすい髪 | 乾燥毛・広がりやすい髪 | 細い髪・トップがつぶれやすい髪 |
| 特徴 | 軽さ重視。皮脂汚れをしっかり落とす | 高保湿でまとまりやすい | ハリコシ成分で根元がふんわり |
| おすすめタイプ | とにかく軽く仕上げたい人 | しっとり落ち着かせたい人 | トップのボリュームが欲しい人 |
それぞれ詳しくみていきましょう。
仕上がりの質感が違う
Sは軽さ、Gはしっとり、Vはふんわりと、仕上がりの方向性がはっきり分かれています。
髪質やスタイリングの好みに合わせやすいのがディープレイヤーの大きな特徴です。
配合されている保湿・補修成分のバランスが違う
Gはしっとり系の保湿成分が多め、Sは軽い仕上がりになるよう油分が控えめ。
Vはハリコシ成分をプラスして、根元の立ち上がりを作りやすくなっています。
洗浄力の強さが違う
Sは洗浄力強めで頭皮がすっきり。
Gは乾燥毛向けにマイルド洗浄。
Vはふんわり感を残すため、ややマイルドなバランス。
香りがそれぞれ異なる
Sはフローラルアンバーの大人っぽい香り。
Gは柔らかいフローラルムスク。
Vは甘さのあるアップル&ベリー系で使いやすい香りです。
ディープレイヤー S・G・Vの共通点
続いてディープレイヤー S・G・Vの共通点をみていきましょう。
ダメージ補修に優れた「浸透型ケラチン」を配合
ディープレイヤー共通の強みが、毛髪内部まで浸透しやすいケラチン。
ブリーチ毛や乾燥毛でも「洗うだけで補修」できる点が評価されています。
泡立ちが良く、摩擦を減らして洗える
シリーズ全体に共通して泡立ちが早いので、絡まりやすい髪でも負担が少ないです。
サロン級のツヤ感を作れる処方
シリコンの使い方が絶妙で、ベタつかず、ツヤのある仕上がりに。
市販品より満足度が高いと言われる理由のひとつです。
同じディープレイヤーなら併用しやすい
シャンプーをSにして、トリートメントをGにするなどのカスタムもOK。
髪質に合わせて仕上がりを微調整できます。
ディープレイヤー S(ExS)がおすすめな方は?
- 髪を軽くサラッと仕上げたい
- 皮脂が気になりやすい
- 軟毛〜普通毛
- 夕方になると髪がペタッとしがち
- ふわっと軽い指通りが好き
Sは「洗い上がりの軽さ」が特徴。
指通りの良さはもちろん、ドライ後のまとまりも自然で、重くならないのが魅力です。
重めのシャンプーだとベタつく人には特に合いやすいタイプ。
ディープレイヤー G(ExG)がおすすめな方は?
- 乾燥・広がり・パサつきが気になる
- しっとりまとまりが欲しい
- ダメージ毛・カラー毛
- 櫛が通らないほど絡まりやすい
- まとまりのある重さが好き
Gはとにかく「高保湿・まとまり重視」。
乾燥毛やブリーチ毛のようなゴワつきやすい髪に向いています。
仕上がりはしっとりなのに重くなりすぎず、扱いやすさがアップします。
ディープレイヤー V(ExV)がおすすめな方は?
- トップがつぶれやすい
- 髪が細い・ハリがない
- ボリュームがほしい
- エイジングで根元の立ち上がりが弱ってきた
- ふんわりとした空気感のある髪が好き
Vは「ボリュームケア」に特化。
根元の立ち上がりが弱い髪でもふわっと仕上がるので、細毛さんにとても好相性です。
保湿もある程度できるバランス型で、軽いハリ感が出るのが魅力。
ディープレイヤー S・G・Vの違いまとめ
ディープレイヤー S・G・Vの違いをまとめると、
- S:さらさら軽い仕上がり。軟毛・普通毛・ベタつきやすい人向け。
- G:しっとりまとまる仕上がり。乾燥毛・広がる髪・ダメージ毛向け。
- V:ふんわりハリ感。細毛・ボリューム不足に悩む人向け。
となります。
3種類の仕上がりの違いが明確なので、髪の悩みに合わせて選ぶと失敗しにくいシリーズです。
自分の髪に合う一本を選ぶことで、毎日のスタイリングがグッと楽になりますよ。

コメント