「絹女(KINUJO)」シリーズのストレートアイロンは、美容師からも一般ユーザーからも高評価を集めています。
その中でも「DS100」と「DS200」はどちらも人気の高いモデル。
どちらを選ぶべきか迷う人も多いのではないでしょうか?
まず結論から言うと、両者の違いは次のとおりです。
プレートサイズ: DS200の方がワイド(約35mm)、DS100は通常サイズ(約28mm)
重さ: DS200は少し重め(約390g)、DS100は軽量(約340g)
用途: DS100は細かいスタイリングに向く、DS200は一気にストレートにしたい人向け
価格: DS200の方がやや高価
仕上がり: DS200はツヤ重視・しっとり、DS100はナチュラル・軽やか
つまり、
- DS100は「小回りがきく・扱いやすいアイロンが欲しい人」向け
- DS200は「毛量が多い・ストレートの時短を重視したい人」向け
となります。
ここからはさらに詳しく違いを比較していきますね。
絹女ストレートアイロンDS100とDS200の違い
まずは具体的な違いから見ていきましょう。
| 比較項目 | DS100 | DS200 |
|---|---|---|
| プレート幅 | 約28mm | 約35mm(ワイド) |
| 重さ | 約340g | 約390g |
| 仕上がり | ナチュラル | しっとりツヤ |
| スタイリングのしやすさ | 小回りがきく | 広範囲を時短で伸ばせる |
| 髪質・長さ | 短〜中程度 | 中〜長髪、多毛 |
| 価格 | 約19,800円前後 | 約22,000円前後 |
①プレートサイズ
最大の違いはプレート幅。
DS100は約28mmの標準サイズで、前髪や毛先などの細かい部分にも使いやすいのが特徴です。
一方、DS200は約35mmのワイドプレート。
広い面積を一度に挟めるため、ロングヘアや毛量の多い人でもスピーディーにスタイリングできます。
②重さとサイズ感
ワイドプレートのDS200はその分やや重く、約390g。
DS100は約340gと軽めで、手首の負担も少なく使いやすいです。
毎日使うなら、軽さのあるDS100が快適ですね。
③仕上がりの質感
DS100は軽やかで自然なストレート感が得られる一方、DS200はしっとりまとまるツヤ髪に仕上がります。
これはプレートの接地面積が広いため、熱が均一に伝わりやすいことが関係しています。
④価格
販売価格は店舗によりますが、DS100が約19,800円前後、DS200が約22,000円前後と、DS200のほうがやや高めです。
ただし価格差は数千円なので、「自分の髪質・長さ」に合った方を選ぶのが満足度を左右します。
⑤使用シーンの違い
DS100は旅行や出張にも持っていきやすいサイズ感で、細かいニュアンス作りにも最適。
DS200は「朝の時短」「長い髪をサッとまとめたい」人にピッタリです。
絹女ストレートアイロンDS100とDS200の共通点
違いだけでなく、両者には「絹女」らしい共通の魅力もあります。
①シルクプレート採用
「絹女」シリーズの最大の特徴といえるのがシルクプレート。
摩擦を抑えて髪を優しく保護し、アイロンによるダメージを最小限にしてくれます。
髪を通したときのスルッとした感触は他にはない使い心地です。
②最高温度200℃
どちらも温度設定は130〜200℃まで調整可能。
わずか20秒ほどで高温に達するため、忙しい朝にもすぐ使えます。
③自動電源オフ機能
使用後約30分で自動的に電源が切れる安心設計。
安全性も高く、毎日使う人にもおすすめです。
④海外対応
DS100・DS200どちらも100〜240V対応なので、海外旅行や出張でも変圧器なしで使えます。
絹女ストレートアイロンDS100がおすすめな方は?
DS100はこんな人におすすめです。
- 前髪・毛先などを細かくスタイリングしたい
- 髪が短め、またはミディアムヘア
- アイロンを頻繁に使うので軽さを重視したい
- ナチュラルなストレートや内巻きに仕上げたい
つまり、「扱いやすさ・使い勝手重視」派にぴったり。
ヘアアレンジの幅を広げたい方や、初心者にも扱いやすいモデルです。
絹女ストレートアイロンDS200がおすすめな方は?
DS200は次のような人におすすめです。
- 髪が長い、毛量が多い
- 毎朝のセット時間を短縮したい
- ツヤのあるストレートに仕上げたい
- 広がりやすい髪をしっかり伸ばしたい
つまり、「スピード&ツヤ重視」派に最適。
プレートが広いぶん、1回で広範囲を伸ばせるので、ロングヘアでもストレスなく仕上げられます。
絹女ストレートアイロンDS100とDS200の違いまとめ
最後に、2つの違いをまとめると、
DS100は「扱いやすく自然な仕上がり重視」
DS200は「広いプレートで時短&ツヤ重視」
どちらも「絹女」らしい滑らかな使い心地とダメージレスな仕上がりは共通しており、髪をいたわりながらストレートを楽しみたい方にぴったりのアイロンです。


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