「ちゃんとメイクしてるのに、なんか可愛くない…」
「SNSで見る子みたいにならないのなんで?」
これ、少し前の私そのものでした。
時間かけてメイクしてるのに、
・なんか野暮ったい
・頑張ってる感だけ出る
・垢抜けない
自分は「センスないのかな…」って落ち込んでたんです。
でもあとから気づいたのは、原因はやり方にあったということでした。
この記事では、私の失敗をもとに「メイクしてるのになんかおばさんっぽくて可愛くなれない原因」と「メイクで垢抜けるコツ」をご紹介していきます^^
メイクするとおばさんぽくなる原因①全部盛ろうとしてる
まずはメイクするとなんかおばさんぽくなる原因をみていきましょう。
原因①全部盛ろうとしてる
昔の私はとにかく盛ることばかり考えてました。
・涙袋しっかり
・アイライン長め
・まつ毛バサバサ
・カラコンも大きめ
一見可愛くなりそうなのに、なぜか微妙…。
この原因は盛りすぎてバランス崩壊してたことだと思っています。
改善ポイント:どこか1つだけ主役にする
そこで私が変えたのはこれです。
・目元盛る日はリップ薄め
・リップ主役の日は目元ナチュラル
こうやって「引き算」したらメイクが一気に垢抜けたんです!
最初は物足りなかったけど、写真で見たときのバランスが全然違いました^^
メイクするとおばさんぽくなる原因②真似してる人が合ってない
続いて真似してる人が合ってないということもあり得ます。
原因②真似してる人が合ってない
これ、めちゃくちゃ大きいと思います。
私も当時は 「可愛い=この人!」って感じで、人気の芸能人をそのまま真似してました。
でもよく考えたら
・顔の系統違う
・パーツ配置違う
・雰囲気も違う
…そりゃ同じにならないよねって話で(笑)
改善ポイント:自分に近い顔を参考にする
ここで意識を変えて、「似てる人」「寄せやすい人」を探すようにしたら一気に変わりました♪
私は正直、憧れてた系統とは違う方向だったけど、その方が圧倒的にしっくりきたんですね。
似合うって最強だなって実感した瞬間でした^^
メイクするとおばさんぽくなる原因③メイクが濃く見える
続いて、メイクが濃く見える(=古く見える)という原因もあると思います。
原因③メイクが濃く見える
たとえば20代でも、メイクが濃いと一気に垢抜けなく見えます。
・グラデしっかりすぎ
・線がくっきり
・色が重たい
私は昔これ、全部やってました(笑)
改善ポイント:今っぽい軽さを出す
そこでメイク時に意識したのはこれです。
・アイシャドウ → 単色か薄めグラデ
・アイライン → 目尻だけ
・チーク → ふんわり
どのメイクも「ぼかす」「透ける」がキーワードです。
これだけで、一気に今っぽくなりました♪
メイクするとおばさんぽくなる原因④ベースメイクが重たい
続いての原因はベースメイクです。
原因④ベースメイクが重たい
意外と見落としがちなんですけど、ここはかなり重要です。
・ファンデしっかり塗る
・とにかくカバー重視
これをやりすぎると、肌がのっぺりして一気に垢抜けない原因に…。
改善ポイント:素肌っぽさを残す
ベースメイクで私がやめたことは
・全顔ベタ塗り
・厚塗りカバー
で、代わりに気になるとこだけ隠すように変えたら、一気に透明感出ました♪
垢抜けたときの変化
メイクを変えてからの変化は
・「なんか雰囲気変わった?」って言われる
・写真が盛れるようになる
・メイクが楽しくなる
などがありました^^
そして一番大きかったのはメイクの頑張ってる感が消えたことです。
無理して厚化粧しないことが、おばさんぽいメイクにならないポイントだなと気づきました。
メイクするとなんかおばさんぽくなる原因と改善策まとめ
昔の私は「もっと盛れば可愛くなる」と思っていたけどそれは逆でした。
垢抜けたメイクに必要なのは引き算とバランスなんですね。
・盛りすぎ→バランス崩れる…主役は1つに
・真似する人が合ってないと意味ない…似てる人を選ぶ
・濃いメイクは古く見える…軽さ・透け感を意識
・厚塗りは垢抜けない…素肌感を残す
などを意識すると、今とは全然違う自分に出会えますよ^^
メイクって、センスじゃなくてコツなんです。
私もずっと遠回りしてたけど、やり方を変えたらちゃんと変われました。
無理せず少しずつ可愛くなっていきましょう♪

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