メイクも服もそれなりに頑張ってるのに、なぜかしっくりこない。
SNSで可愛い人を見て真似しても、「なんか違う…」で終わる。
そんなときに出会ったのが、顔タイプに合ったロールモデルを見つけるという考え方でした。
結論から言うと、自分に似ている顔をベースにマネするだけで、一気に垢抜けが加速しました!
この記事では、私の体験談も交えながら顔タイプのロールモデルの見つけ方をわかりやすくご紹介していきます。
なぜロールモデルが必要なの?
昔の私は、とにかく「可愛いと思った人」をそのまま真似していました。
でもこれ、実はかなり遠回り。
なぜなら、顔の系統が違うと
・似合うメイク
・似合う髪型
・似合う服のテイスト
などが、全部ズレるからなんです。
実際に私は「大人っぽい美人系」に憧れて寄せようとしてたんだけど、顔的にはどちらかというと「やわらか・親しみ系」。
そりゃ違和感出るよね…と、あとから気づきました(笑)
だからこそ大事なのが自分に近い顔のロールモデルを見つけることなんです。
これだけで「似合う」の精度が一気に上がりますよ!
顔タイプのロールモデルの見つけ方
ではさっそく顔タイプのロールモデルの見つけ方をみていきましょう。
①自分の顔の特徴をざっくり把握する
まずはここから。
難しく考えなくてOKで、こんな感じでざっくりで大丈夫。
・大人顔 or 子ども顔
・直線多め or 曲線多め
・きれい系 or かわいい系
私はここで気づいたのが、「思ってたよりかわいい寄りだった」ということ。
ずっとクール系に寄せてたから、そりゃ迷子になるよね…と納得しました。
②「似てる」と言われたことがある人を思い出す
これ、かなりヒントになります。
・過去に言われた芸能人
・なんとなく雰囲気が近い人
・家族や友達に似てる人
などを思い出してみてください。
私は学生時代に一度だけ言われた芸能人を思い出して、そこから一気にヒントが広がりました^^
正直そのときは「全然似てないし…」って思ってたんだけど、後から見ると系統は近かったんですよね。
完全一致じゃなくてOKですし、雰囲気が近いだけで十分です。
ここ、めちゃくちゃ大事です!
③寄せやすい顔を探す
ここが垢抜けの分かれ道。
ロールモデルは「憧れ」じゃなくて「寄せられる人」を選ぶのがコツ。
チェックポイントは…
・パーツ配置が似ている(目の距離・顔の余白など)
・顔の形が近い(丸顔・面長など)
・雰囲気が似ている(やわらか・クールなど)
などを見ていくと良いでしょう。
私はここで、「憧れてた美人系」じゃなくて「親しみやすい可愛い系」の人をロールモデルに変更してみました。
最初はちょっと抵抗あったけど、真似してみたらびっくりするくらいしっくりきて…
・メイクがハマる
・髪型が似合う
・服も浮かない
っていう好循環に入れました♪
ロールモデルの探し方【実践編】
ここからは具体的な探し方をご紹介していきますね。
PinterestやInstagramで探す
まずはPinterestやInstagramなどで「顔タイプ ○○」「雰囲気 ○○」で検索します。
例:大人可愛い 顔
童顔 美人 メイク
ナチュラル系 女優 など
そして、自分と似てる人を見つけたら保存しておきます。
ポイントは、1人じゃなくて3〜5人見つけること♪
これ、めちゃ大事です。
1人だけだと「その人専用の顔」になりがちなので、
・メイク参考用
・髪型参考用
・ファッション参考用
みたいに分けてもOK^^
私は最初1人に絞って失敗しました。
途中から3人に増やしたら一気にやりやすくなりましたよ♪
共通点を見る
ロールモデルを並べてみて、
・みんな前髪あり
・ナチュラルメイク多め
・柔らかい色使い
みたいな共通点を見つけましょう。
それがあなたの「似合う軸」となります^^
私はここで「盛るより引き算の方が似合う」ということに気づけました。
垢抜けた実感が出た変化
ロールモデルを変えてから、明らかに変わりました。
・「なんか雰囲気変わった?」って言われる
・メイク迷子が減る
・服選びがラクになる
・鏡を見るのがちょっと楽しくなる
特に大きかったのは、自分に合ってる感があることですね。
これがあるだけで、自信ってちゃんとついてくるんだなって思いました!
ロールモデルの見つけ方まとめ
ロールモデルを見つける際には参考にする対象や頑張る方向を間違えないことが本当に大事です。
そのために必要なのが顔タイプに合ったロールモデルを見つけることなんですね^^
・自分の顔の特徴をざっくり把握する
・似てると言われた人をヒントにする
・寄せやすい顔をロールモデルにする
これだけで、垢抜けのスピードがかなり変わります♪
昔の私は「どうせ今さら…」って思ってたけど、ちゃんとやり方を知れば、30代からでも全然変われました。
もし今「なんかしっくりこないな…」って思ってるなら、ぜひ一度ロールモデル探しから始めてみてくださいね^^


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